フェイシャルサロンの効果を持続させるには紫外線対策が必須!紫外線の種類とメカニズム
2025/04/02
みなさん、こんにちは!兵庫県三木市に拠点を構えるフェイシャルエステサロン【SUMIRE】です♪
フェイシャルサロンで受けた施術効果は、できるだけ長く持続させたいものですよね。しかし日常生活で何気なく受ける紫外線によって、その効果はリセットされてしまう可能性があります。紫外線は肌にダメージを与えてしまうため、日頃から紫外線対策を行う必要があります。今回は紫外線の種類からメカニズムについて詳しく解説していきたいと思います。紫外線の仕組みを理解し、適切な対策を行っていきましょう!
目次
紫外線の種類
紫外線には3種類ある!
UV-A
UV-Aは、波長が長い紫外線となりますので皮膚の深層部にまで届き、目には見えないあらゆるダメージを与えます。肌の奥にはコラーゲンやエラスチンなどの肌の弾力を保つ細胞が存在しており、紫外線を長時間浴び続けることでこの細胞にダメージを与えます。急激な炎症を引き起こすことはないと言われていますが対策を行わないことでシワやたるみの原因を作ってしまいます。
UV-B
UV-Bとは、短時間で肌の表面にダメージを与え赤くなり、ヒリヒリと炎症を引き起こしたり水膨れができる原因を作ります。また日焼けした数日後にはメラニンを増加させ、シミやそばかすの原因を作るだけではなく、バリア機能を低下させ乾燥してしまうなど肌の健康に影響を及ぼします。
UV-C
UV-Cはオゾン層によって吸収されるため、地上にはほとんど届かない紫外線の種類となります。そのためUV-AとUV-Bへの紫外線対策をしっかりと行うことが大切となります。
メカニズム
どういった仕組みで紫外線はダメージを与えてくる?
皮膚には肌の表面からざっくりと「表皮→真皮層→皮下組織」に3構造に分かれています。UV-Aは窓ガラスなども通過し、肌の奥深くにある真皮層まで到達します。ゆっくりと肌にダメージを与えるため、エイジングを促進させてしまうのが特徴となります。UV-BはUV-Aに比べると肌の表皮の細胞にダメージや刺激を与えます。表面に刺激を与えるため熱を持ったり赤く炎症したり、皮がむけたりなど肌への影響が目に見えるのが特徴となります。どちらの紫外線も肌の細胞にダメージを与えるため、しっかりと対策をする必要があります。
対策方法
そういった仕組みで紫外線はダメージを与えてくる?
日焼け止めを塗る
紫外線対策として最も主流なのが、日焼け止めを塗ることかと思います。日焼け止めに表記してある「SPF」と「PA」は紫外線を防止する効果の高さを示したものとなります。「SPF」はUV-Bの防止効果が高いことを表し、数値が大きいほど防止効果が高いと言えます。一方で「PA」はUV-Aに対する防止効果を示したものとなり、「+」の数が多いほど防止効果が高いと言えるでしょう。
UVカットの日傘や帽子などを被る
日焼け止め以外にもUVカット効果のある日傘や帽子・アームカバーを付けることも紫外線対策の一つとなります。皮膚が弱く日焼け止めを塗ることができない方や日焼け止めの匂いが苦手な方などは、紫外線を防止できるアイテムを使うことによって対策をすることができるしょう。
まとめ
紫外線対策を行い、施術効果を長く持続させよう!
紫外線のことをしっかりと理解し、フェイシャルサロンで適切な施術を施してもらった後は、対策・処置をしっかり行うことで肌を保護し、サロンの効果を長く楽しみ透明感のある健康的な肌を維持することができるでしょう!
当店ではお客様一人ひとりの肌に対する悩みに特化した施術を施してまいります。肌のトラブルに限らず、バリア機能を高めたり今の状態を維持するためのアプローチを行いたい方は、ぜひ一度三木市にあるフェイシャルサロン「SUMIRE 」へご来店ください!