フェイシャルエステの施術後に赤みが出るのはなぜ?対処方法も解説
2025/03/31
みなさん、こんにちは!兵庫県三木市に拠点を構えるフェイシャルエステサロン【SUMIRE】です♪
フェイシャルサロンでは美肌を目指したりとさまざまな効果を期待できる場所となり、多くの人が利用することをご検討されているかと思います。そんなフェイシャルサロンで施術後に赤みが出てしまい大丈夫なの?と心配になっている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんなフェイシャルサロン後に赤みが出る原因やご自身でできる対処方法について解説していきたいと思います。ぜひ本記事をご参考にしていただけたらと思います。
目次
フェイシャルサロン後に赤みが出る理由
施術を受けたのにどうして赤みが出る?
血行促進による一時的な赤み
フェイシャルエステでの施術では、肌の深層部にアプローチをかけるため血行を促進させて老廃物や毒素を体外に排出を促したり、リンパの流れを促進させる効果があります。そのため一時的に肌が敏感になり、顔に赤みが出てしまう場合があります。適切な施術を受けていても血行が良くなることで毛細血管が拡張し、皮膚表面が赤く見えてしまうことがあります。これらは体の正常な反応となりますので、時間が経つことで自然と落ち着きますが時間が経ってもなかなか解消されない場合は、エステサロンに連絡するなどきちんと対処をする必要があります。
ダウンタイム中の対処
施術を受けた後の肌は摩擦などによる刺激を受けやすい状態となっているため、ダウンタイム中に適切な対処をする必要があります。そのため施術後はしっかりと保湿を行ったり、日頃から日焼け止めや日傘をさすなど紫外線対策を行うことが重要となってきます。特に敏感肌の人は赤みが出やすくなるため、適切な対処を行うことが美肌を作るためのポイントとなってくるでしょう。
自分でできる対処方法
自宅でできる対処方法を解説
刺激を与えず、肌を休ませる
赤みがある状態の肌は刺激を受けやすいため、メイクをしないようにしたりマスクなどで刺激を与えないようにし、肌を休ませてあげましょう。また外出をする際は日焼け止めや日傘、帽子などを被りしっかりと紫外線対策を行うとよいでしょう。
冷やして炎症を抑える
赤みがどうしても気になる場合は、冷たいタオルなどを赤みがある部分へ当てて肌を冷やしてあげるのもよいでしょう。この時注意するポイントとして、直接肌に氷や保冷剤を当てたり刺激を与えるように強く当てたりするのはやめましょう。
保湿を心がける
肌に赤みが出ている時はバリア機能が低下している場合があります。そのためお風呂上りなどは、ご自身の肌質に合った適切な保湿を十分に行うことが重要となります。保湿ケアを行うことで外部からの刺激を守ることができます。ただし、単純に保湿をすればよいということではありません。スキンケアを行う際も優しく肌に触れたり、適度な保湿を行うことで新たなトラブルを未然に回避することができるでしょう。
まとめ
フェイシャルサロンで美肌を目指そう!
フェイシャルサロンで施術を受けた後に出る赤みは一般的に多くの場合、血行促進による一時的な赤みとして出ることがあるため時間が経てば引いていくと言えるでしょう。ただし施術後に適切な対処をしなければ、反対に肌トラブルの原因となってしまう可能性があります。美肌を作り上げるためにも、日頃から紫外線対策や保湿ケアなどを行い肌を守っていくことが大切となるでしょう。
三木市のフェイシャルサロン「SUMIRE」では、お客様一人ひとりに適した施術プランをご提示させていただき満足していただけるよう努めてまいります。肌トラブルに悩みをお持ちの方は、ぜひ一度当サロンへご来店ください!